今日の #技術書典 で3階の【お36C】にお越しいただいた方々ありがとうございました&みなさんお疲れさまでした 🙇♂️
— 太鼓@9/22 技術書典7 お36C GCPでハニーポットを運用する本 (@taiko19xx) 2019年9月22日
新刊はBOOTHでDL版を販売中です! https://t.co/sdVimjkas7 (開始と同時に購入可能にしようとして忘れていた)
戦利品チェックとか細かいまとめは近々...
という訳で、技術書典7に参加された皆さん&スタッフの皆さんお疲れさまでした。そして、ブースに足を運んでいただいた方々ありがとうございました。今回も無事に1日を楽しく過ごせてよかったです。
今回も色々トピックがあるので、忘れないうちにまとめておきたいと思います。
その前に、新刊はBOOTHでDL版を販売中です。
当日の結果
新刊については、冊子版150部は全て完売しました。(DL版は200枚刷った)
新刊完売しました! #技術書典 pic.twitter.com/LoIHOyd2LN
— 太鼓@9/22 技術書典7 お36C GCPでハニーポットを運用する本 (@taiko19xx) 2019年9月22日
先日販売した商業版がぼちぼちで、既刊のDL版もぼちぼちというところでした。
これまでの結果から、意外とラズパイIoT本に根強い人気がある、というのが分かったので定期的に在庫を持っててもいいのかなと思いました。
ちなみに、被チェック数は最終的に197となり、売上数は175冊でした。種類が多いというのもありますが、被チェック数≠売上というのは頭に入れておかないといけません。チェックに入れてても、立ち読みしたらちょっと違ったなというのが当然ありえるので。
あと、現金と後払いの比率は大体6:4といった所です。個人的には現金管理しなくて良い*1ので、後払いの比率がもっと伸びるといいなあと思います。完全後払いのみは流石にやりすぎだとは思いますけど。
当日の運用
準備
やっと設営完了!本が増えたので情報量が多いな... #技術書典 pic.twitter.com/FKurTfTuCr
— 太鼓@9/22 技術書典7 お36C GCPでハニーポットを運用する本 (@taiko19xx) 2019年9月22日
2冊本が増えたので、レイアウトはこんな風になりました。(当日決めた)
これで困ったのがデモの表示で、これまでのようにタブレットを置くようなスペースが無くなってしまいました。とはいえ、これまでも言わなければ見てもらえる事もなかったので、気になっているようであれば声をかけて表示してみるというよう。この作戦は一応功を奏したのかデモを見てもらった結果興味を持ってもらえる、という事が多々ありました。
また、販売数のチェックをするのにVue+LocalStorageでカウンターを適当に作りました。
本番前日の2時間で何も考えずにざーっと作ったのでコメントも何もないのですが、せっかくなので公開しておきます。API通信も何もないので、ご自由にお試しください。READMEはない。
http://vue-counter-bucket.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/
今回はあの布を投入しました。これはいいものです。ポケットも多いので、ガムテとかペンをポケットに入れておいたり、おつりを入れる袋を常に目に付く所に置けたりしたのでよかったです。
ただ、これまでの布と比べるとつるつるしているせいかお品書きが落ちてしまうというハプニングがありました。貼り直している暇もなかったので、貼らずに運用してしまいましたが。
開催中
今回も人が多く、なかなか戦利品を買いに行くことができないくらいでした。更に今回は色々話しかけてくれる方がこれまでより特に多く、売り子との2人体制でよかったです。*2
人が山のようにいるという情報を聞いて2階には行かなかったのですが、どうやら3階の存在を知らない人もいたようで...どういう運用だったのかは分かりませんが、人多すぎて疲れて、3階に行かず帰る人とかもいそうだなと思いました。そんな中完売できたのは奇跡だなと思っています。
そういえばBOOTHの販売は終了してからになっていまいました。反省。
というのも、サークル入場が予定より大分押してしまい、その準備に時間がかかってしまったせいで、そんな事している暇もありませんでした。
この辺は次回以降改善されてるといいなと思いました。*3
その他
流石に寝ないで参加するのはダメだった。睡眠はちゃんと取りましょう。
そのせいかろくにサークルチェックもできなかったので、もっと買い物したかった...。
おわり
今回も色々あった技術書典でした。
開場も初めての2階開催だったり、個人的にもサイズを変えてみたり、商業版を出すにあたって色々準備したり、ブースが急にきつきつになったので運用を当日変えてみたり、新兵器を投入したり...色々ありました。
こういう普段できないような試行錯誤ができるというのもサークル参加の醍醐味なのかなと思いました。
この点も含めて、今回はとても楽しい技術書典を過ごせることができました。
次回
次回も受かればもちろん参加予定です。何の本にするか今のうちに考えておかないといけませんね...。完全に技術同人誌の虜となっている。